神社紹介の頁にて記してあるとおり神戸北野天満神社は、治承4年(1180)、福原遷都に際して新しい都の鬼門鎮護のために京都の北野天満宮を勧請して社殿を造営したものがはじめと社殿に記されています。以後、神戸の北野天満神社の周辺は「北野」と呼ばれるようになりました。
明治になると、神戸に来住した外国人が、居留地返還に伴って、居留地の北にあたるこの辺り、北野町や山本通りに住みはじめ、異人館が立ち並んび、現在もエキゾチックな街並みとなっており、休日には多くの観光客でにぎわっています。
 
【交通案内】
◆JR・阪急・阪神・地下鉄三宮駅より、北野坂を上がり、約700メートル北詰め、風見鶏の館東隣
◆山陽新幹線・新神戸駅下車、タクシー約5分、徒歩約15分
◆JR、阪急、阪神電車、地下鉄三宮駅下車、タクシー約10分、徒歩20分