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1月2日(毎年)   1月25日(毎年)
「招福長寿」「学業成就」の御利益があると評判の天神粥(初がゆ)。「一年の計は元旦にあり」の思いを込めて筆と墨で年頭の誓いをしたため奉納する「奉納書き初め」。百人一首を使った奉納 新春かるた大会。 新春を迎えた北野天満神社恒例行事の「初天神祭」。初天神祭では北野天満神社に信仰の厚い方々の弥栄を、また、世界平和祈願祭では国際交流の深い北野天満神社らしく、世界平和が祈願されます 。
 
2月26日(毎年2月最終日曜日)   初午(毎年/本年度は3月10日)
「梅花祭にちなみ、日本の伝統文化を在日外国人に紹介し、国際親善につとめる」ことを目的に、ボランティアの方々が集まって、ささやかながら趣向をこらして毎年開催しております。舞いの奉納に加えてお茶席なども設けられます。 北野天満神社の末社であります北野・三森稲荷神社にて催行される「二午祭」。恒例の餅まきが大好評で、数多くの近隣の住民の方にご参拝、ご参列いただきます。初午の日に催行されるので開催日は不定期。
 
4月25日(毎年)   5月3日(毎年)
毎年、4月25日に行われる「春季大祭」は、北野天満神社の恒例行事です。
また、毎年この日には北野天満神社に信仰の厚い世話人たちで構成される奉賛会の年に一度の総会も開かれます。
歴史と伝統を重んじながら、国際的に開かれた北野天満神社ならではの「おまつり」で、世界各国の舞いや楽器演奏等が奉納されます。子ども御輿やサンバチームのパレードが華やかな北野国際パレードも同時に行われます。
 
6月30日(毎年)   7月25日(毎年)
夏越の大祓式では日々の生活の中で、気づかぬうちに心身についた罪や穢れを祓い清めて、無病息災をお祈りする神事です。また、茅の輪をくぐることにより悪病退散を願う「茅の輪神事」も併せて執り行います。 いわゆる「夏祭り」と呼ばれる恒例行事で、北野天満神社に信仰の厚い方々の弥栄、無病息災等をご祈願致します。
また、この時期には奉納あんどんの境内展示なども行われています。
 
9月23日(毎年)   10月17日(毎年)
万灯祭の提灯が幻想的な景色を醸す中、拝殿にて行われる神事芸能の奉納です。また、開催に先立ち、お抹茶を天神様に献茶するという「献茶式」も開催されます。催了後に名月を楽しむ観月祭も行われます。 秋の恒例祀事である、「火災封じ」の神様をお祀りする北野青龍神社の例大祭。
北野の森に鎮座される小さな祠で執り行われる祀事は派手やかさはありませんが、霊験と秋のまつりを感じさせてくれます。
 
11月3日(毎年)   11月23日(毎年)
国と国との友好は、世界共通の言葉である芸術文化を通して交流を深める以外にないとの想いから、明日の平和に希望を託すという願いをこめて開催されるのが「神戸北野国際芸術祭」です。 秋の収穫と勤労に感謝して、野良で里イモを煮ていただく伝統的な「イモ煮」の催しを、神戸北野の「港が見える丘」で、世界平和の願いをこめて開催致します。素朴なふるさとの味が好評をいただいております。